2012-kitou

2012年9月14日(金)

今日がインターンシップ最終日。
作業内容は、細かいものが多く、
日本人の方と二人で作業することが多かった。

作業の終わりには、芳賀さんとともに
お世話になった現地の方々に挨拶をした。
覚えておいたお礼の言葉が伝わらなかったのが
悲しかった。

夜は薮田会長、芳賀さんとともに食事をし、
たくさんのことを話して頂いた。
薮田会長の話していたことがとても身にしみた。

このインターンシップでは、初めてなことばかりで、
大変なことも多かったが、それ以上に学んだことも多かった。
また、現地に来なければわからなかったことも
多々あり、とても勉強になった。

ヤブタ塗料の方々、多くの現地のみなさまに助けて頂いて
無事に二週間を終えることができました。
ありがとうございました。

2012年9月13日(木)

今日は、一日中雨で、半袖一枚では寒いほどの気温だった。

作業内容は、いくつかの鉄の部品を組み合わせていく
というものだった。簡単にははまらないものも多く、
そうしたものには油をつけていくのだが、
油のにおいがきつくなかなか大変な作業だった。
一緒に来た日本人の方々と3人一緒に作業をしたので、
わからないことは協力し合えた。

今日の作業場にも、昨日と同じ方がおり、
丁寧に作業の内容を教えてくれた。
また、何度か作業を手伝って頂いたりもした。

帰りのバスでは、日本語ができる中国人の方が乗車しており、
行き先がうまく伝えられなかったところを助けて頂いたことが
嬉しかった。

気がつけば明日が最終日。気合いを入れて
仕事に取り組みたいと思う。

2012年9月12日(水)

今日は、いつもと違う梱包の手伝いをした。
いろいろな形の鉄の部品のマスキングを取り除き、
梱包をし、きれいに並べていくというものだった。
重量があり、気温も高かったので、とても汗をかいた。
明日は、ペットボトルを2本持っていきたい。

また、初めて日本人の友人と一緒に作業を行った。
二人いると、中国語を理解したり、様々なことを
協力し合えるので、とてもやりやすかった。

今日作業を教えてくれた現地の女性は、こちらに
よく気を配ってくれ、中国語を話す時も
ゆっくりと話してくれたので、聞き取りやすく、
作業もはかどった。

語学学校では、先生に外国語を学ぶコツを
聞いてみた。外国語を学ぶコツは、現地の
本や映画を観ることだとおっしゃっていたので、
帰国したらすぐに実践したいと思う。

2012年9月11日(火)

今日は、いつもと違った場所で
前処理の一部を行った。
僕が行った作業は、主に鉄の部品を5つ繋げたり、
研磨が終わったものを片っ端から棒みたいなものに
ぶら下げていくというものだった。
早さが求められる作業だったので、
作業中はずっと必死に動いていたので、
時間の経過が早く感じられた。

ここの場所の人たちは、とても頻繁に話しかけて
くれた。また、新聞を使って漢字の読み方を
教えてくれたりととても親切だった。

語学学校では、教科書の内容だけではなく、中国語で
仕事や学校などの会話もした。先生は教え方がうまく、
授業の内容も楽しいので、いつもすぐに時間が
過ぎてしまう。また、宿題も多すぎず少なすぎずの
量でちょうどよい。もっと通っていられたらと思う。

2012年9月10日(月)

今日は、この前と同じダンボールの組み立てで、
特に変わったこともなかったので、
いくつか気づいた点を書いていきたいと思う。

1、ユースホステルではネットの接続が
遅い。

2、バスは乗車した後に乗務員が下車駅を
席まで聞きにくるというもの。
最近、下車駅をやっと聞き取ってもらえるようになった。

3、コンビニの肉まんの種類が多く安くておいしい。

4、工場では時計があると帰る時間がわかりやすい。

5、ユースホステルの周りの店のご飯が
結構おいしい。ただし、油っぽいので注意。

6、たまにスコールのようにに雨が降るので、
傘を持ち歩いた方がよい。

7、現地の人は優しいので、何かを尋ねたら
とても丁寧に教えてくれる。

日本との違いも多く、とても刺激になる。

2012年9月7日(金)

今日の朝は珍しく空が見え,日差しも強かったが、
作業途中でスコールのようなものが降り出して
驚いた。

今日の作業内容は研磨と短冊上のボール紙を
ひたすら「井」の形に組んでゆくというものだった。
今日も作業中に何度も筆談をし,さらに
何度か発音も正して頂いた。

現地の人に発音を正して頂くのは、
日本ではあまり機会がないのでとても勉強になる。

作業後は薮田さん、芳賀さん、秦野さんと共に
晩ご飯をごちそうして頂いた。
色々ためになる話が聞けて、とても充実していた。

2012年9月6日(木)

今日の朝は珍しく空が見え,日差しも強かったが、
作業途中でスコールのようなものが降り出して
驚いた。

今日の作業内容は研磨と短冊上のボール紙を
ひたすら「井」の形に組んでゆくというものだった。
今日も作業中に何度も筆談をし,さらに
何度か発音も正して頂いた。

現地の人に発音を正して頂くのは、
日本ではあまり機会がないのでとても勉強になる。

作業後は薮田さん、芳賀さん、秦野さんと共に
晩ご飯をごちそうして頂いた。
色々ためになる話が聞けて、とても充実していた

2012年9月5日(水)

今日は曇り時々雨だったので、
気温も低く過ごしやすかった。

工場での作業内容はひたすら梱包だった。
梱包のために使うテープは縦に切れやすいので、
注意して作業していた。
梱包する白い筒は、少し重さがあり、立ちっぱなしなので、
適度に汗がかけて、いい運動になった。

工場での食事は、正直心配していたが、
思っていたよりもおいしく、毎日楽しみだ。

しかし、工場の隣にあるトイレでは、
トイレットペーパーがないので、
更衣室のある建物のトイレに行くか、
ティッシュを持参しなければならない。

語学学校では、初めて練習問題をやったが、
日本でやるものと形式が異なりわかり辛いので、
例をよく見てやった方がよいと思った。

P.S
今日は立ちっぱなしだったがあまり疲れが残らなかった。
その代わり、足の裏が痛くなった。

2012年9月4日(火)

今日は朝から雨のため、気温が低く、
過ごしやすかった。

バス停では電光掲示板の時刻が更新されていなかったので、
少し戸惑った。

今日の主な作業は、研磨だった。
研磨では、修復したために凹凸ができたパーツを
ヤスリで削り、平らにするという作業を行った。
無駄に力が入ってしまったために帰りには指が痛くなったので、
明日からは注意したい。
また、爪に削った黒い粉が入り取れなくなるので、
手袋を二重にした方がいいのかもしれない。
研磨の場所の人たちもみんな優しくて本当にありがたい。

昨日から始まった語学学校では、発音を中心にやっており、
大学で行っているものよりも実用的だ。
母音、子音、単語のピンインと初歩的なものをやっているが、
先生に注意されることが多く、発音の難しさを改めて実感した。
10日間で発音が改善されることを期待したい。

P.S
今日は主に座って作業をしていたので、昨日よりも
疲れは残らなかった。

2012年9月3日(月)

初めて上海真鶴工場に行った。

工場では、専用の更衣室を用意して頂き、
とても清潔であった。しかし暑かった。

仕事現場では、従業員の方々がとても丁寧に作業をしていた。
中国製というと粗悪品なイメージがあるので驚いた。
現地に行ってみなければわからないこともあると
思い知った。

工場内は、冷房がないと聞いていたため
暑いと思っていたが、意外に過ごしやすく
作業服も生地が薄くて動きやすい。

作業内容はマスキングをはがしたり、
梱包をしたりした。
従業員の方々は、本当に親切で、
言ってることがほとんどわからなかったが(全く?)、
ジェスチャーなどを使い根気強く教えてくれた。

全く役に立っていなかった気もするので、
とても申し訳なかった。

しかし、始めてやること、知ることばかりで
とても刺激になった。

P.S
一日目だからかもしれないが、とても疲れた。